日本は今、人口減少化・少子高齢化と、かつて経験した事のない社会へと突入しています。過去200年間、日本では人口が増え続け、それを前提成立してきた社会の構造や経済が崩れ去ろうとしています。
ここ数年、消費の現場でもこれまでの常識が覆されるような事が、次々起こるようになりました。若者の車ばなれ意識の拡大、消費者の本物志向や環境志向の拡大、既存メディアの弱体化とインターネットによるコミュニティやコマースの拡大・・・・・
そして、世界経済は大恐慌時代へと突入しています。
マクロ経済の動向についても、これまでの何年周期といった景気循環論的な見方ではなく、文明法則史学的観点といったより大きなメガトレンドで見なければ、経済の動向を見誤ってしまうかもしれません。
しかし、これらの変化は、従来の延長線上にはない変化であり、なにか社会や経済の根本的な枠組みや、それを形づくる人の意識そのものが大きく変わろうとしているのかもしれません。
この大激変の時代を、どのようにとらえ、どう考え、どのように対処していかなくてはならないのか・・・。
私たち日月総合研究所は、企業の意思決定に関わるサービスとして、マネジメントカウンセリング、マーケティングリサーチ・コンサルティングを通して、この混迷の時代を生きる為の一つの羅針盤となれるように努力してまいります。
何卒、よろしくお願いいたします。
代表取締役社長 立石 裕美
日月総研


